演題募集

(臨床研究発表・研究サポート・ポスター発表・事例スーパーヴィジョン)

IADP第29回年次大会では、以下のプログラムに関して演題を募集します。

プログラム 発表日時
1
研究発表(臨床研究発表・研究サポート)
2025年9月13日(土) 17:00-18:30
2
ポスター発表
2025年9月13日(土) 13:00-14:15
3
事例スーパーヴィジョン
2025年9月15日(月・祝) 11:15-12:45

○ 演題発表 申込手続

 発表を希望される方は、以下の「演題発表申込フォーム(google form)」より申し込みをしてください。

演題発表申込フォーム(google form)はこちらから

 後日、大会事務局よりメールで「発表要項」および「発表要旨テンプレート」をお送りします。「発表要項」は、このページ内の各発表枠の募集紹介内のリンクからもご覧いただけます。
 発表要旨ご提出後、受理の審査を行い、受理された演題から順に受け付けます。定員になり次第締め切りとなりますので、以下の「発表までのスケジュール」をご確認の上、お早めにお申し込みください。

○ 発表までのスケジュール

内容 日程
演題登録申込の期限
2025年5月16日(金)まで
「発表要項」および「発表要旨テンプレート」の送付
(演題登録申し込み後、1週間以内に送付)
発表要旨の作成・提出
2025年6月13日(金)まで
発表要旨受理の審査
審査結果の通知
2025年6月30日(月)までに通知
最終発表要旨の提出
2025年7月14日(月)
当日発表

○ 臨床研究発表 演題募集

「事例報告」「事例研究」「リサーチ」の3形式に分けて、以下の臨床領域およびテーマの臨床研究発表を募集致します。発表形式は口頭発表です。

【事例報告・事例研究】

 力動的心理療法実践の事例報告・事例研究の積極的な発表をお待ちしております。心理療法の営みは事例研究そのものであり、事例をまとめることが心理療法能力を高めることに繋がります。

【リサーチ】

 力動的心理療法の学会におけるリサーチ研究として、本大会では事例研究への展開、事例研究からの展開が期待されるリサーチを特に募集いたします。例えば、

  1. 事例研究の基礎研究に資するリサーチ、
  2. 事例研究の変数の特定化につながるリサーチ、
  3. 事例研究の妥当性の検討に資するリサーチ、などがこれに当たります。

なお、各部門の申込受理の可否については大会査読委員会で決定いたします。

※「事例報告」「事例研究」「リサーチ」3 形式の詳細については、以下の研究発表要項をご参照ください。

本大会で特に募集したいテーマ

  • 発達課題:男根期、潜伏期、思春期、青年期
  • 教育:スクールカウンセリング、学生相談、教育相談
  • 適応問題:内的適応、外的適応、適応障害
  • グループセラピィ:子ども、大人、多世代

○ 研究サポート 発表者募集

 また、第 29回年次大会では、臨床研究発表の時間に並行して研究初心者のための「研究サポート」の枠を設けます。「研究サポート」では、研究を始めたい臨床事例の面白いと思ったやり取りの切片から、事例の理解を進め、どのように研究を始められるのかの手助けを得ることができます。事例の特異性を明確にすることや、治療的変化に関わる変数の整理、研究テーマの特定化を助けてもらいましょう。

 この研究サポートを起点に、次年度以降 の IADP年次大会での事例報告・事例研究へとつなげてください。臨床経験年数は問いません。研究を始めたいが、どのように始めていいかわからない研究初心者の方のための「研究サポート」です。ぜひご活用ください。

※「研究サポート」の詳細については、以下の要項をご参照ください。

○ ポスター発表 発表者募集

 「事例報告」「事例研究」「リサーチ」の 3 形式に分けて、臨床研究発表を募集致します。発表形式はポスター発表です。3形式の詳細については、以下のポスター発表要項をご参照ください。本大会で特に募集したいテーマについては、上記の臨床研究発表と同様です。ご参照ください。なお、各部門の申込受理の可否については大会査読委員会で決定いたします。

○ 事例スーパーヴィジョン 演題募集

 国内・海外のマスターセラピスト、第一線で活躍するセラピストによる事例スーパーヴィジョンを受けたい方を募集します。本大会は、1つのセッションにつき、2人のスーパーヴァイザーによる事例スーパーヴィジョンを受けることができます。以下に記載のスーパーヴァイザーのキーワードを参考に、希望セッションをお選びください。募集人数は、各セッション1事例ずつとなりますので、申し込み多数の場合は、事例の選定を行います。発表は日本語もしくは英語のいずれかをお選びいただきます。いずれも通訳がつきます。なお、発表要旨はスーパーヴァイザーに事前にお渡しするために作成いただくものです。抄録集にはタイトルと発表者、発表者のご所属のみを掲載いたします。

スーパーヴァイザー

スーパーヴァイザー名 キーワード
セッション1
牛島 定信 先生

ラルフ・モラ先生
力動的精神医学・青年期・パーソナリティ障害・子ども・家族・PTSD
セッション2
セス・アロンソン先生

橋本和典先生
力動的心理療法・青年期・集団精神療法

※ 「事例スーパーヴィジョン」の詳細については、以下の発表要項をご参照ください。